VISION

2030ビジョン× SDGs
パルシステムの一員となって、
一緒に、未来を変えていきませんか

いままでも、これからも
“心豊かなくらし”と
“共生の社会”をめざして

商品づくりや交流を通じ、
つくり手と食べ手、地域と地域をつなぎ、
持続可能な社会づくりをめざしてきたパルシステム。

世界がさまざまな課題に向き合っているいま、
SDGsの掲げる
「誰ひとり取り残さない」と同じ方向を見すえ、
身近なくらしの視点から共生社会の実現をめざします。

これからの10年で取り組むべき課題とめざす姿を
「パルシステム2030ビジョン」にまとめました。
ここに描いたのは、いのちの尊厳が守られ、
誰もが自分らしくいきいきと生きることができる
社会づくりに向けた取り組み。

振り返れば、
1970年代に誕生して以来パルシステムは、
商品を取り巻く物語や課題を
組合員と共有することに努め、
与えられたものを一方的に受け取るのではない
“主体的な消費”を呼びかけ続けてきました。

パルシステムは2017年、
第1回「ジャパンSDGsアワード」で
SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞。
これは、組合員一人ひとりの
日々のくらしそのものが、SDGsの掲げる
「持続可能な社会づくり」において
大きな推進力となることが評価されたものです。

すべての人が立場を超えて互いを理解し合い、
ささえあえる社会をめざして―
パルシステムはこれからも、
「たべる」「つくる」「ささえあう」を軸に据え、
それぞれの地域に根をおろし、
心豊かなくらしと共生の社会をめざしていきます。

パルシステムの理念

心豊かなくらしと
共生の社会を創ります

パルシステム2030ビジョン

「たべる」
「つくる」
「ささえあう」
ともにいきる地域づくり

つくる

つくる人が元気だと私たちも元気になる。

組合員、生産者、メーカーが手を取りあって、地域をともに「つくり」、持続可能な生産と消費を確立します。

たべる

おいしいとうれしい。
安心ならもっとうれしい。

わたしたちの「いのちをつなぐ食」。「たべる」ことの大切さを伝えあい、安心で心豊かな食を地域に広げます。

ささえあう

困ったときは、
手をつなごう。

身近な「ささえあい」を通して、誰ひとり取り残すことなく、くらしやすい地域社会を広げます。

きりかえる

環境にいいって
気持ちいい。

一人ひとりのくらしを「きりかえる」こと。生活のなかの小さな積み重ねで、多様ないのちを育む環境を広げます。

わかりあう

わたしも、みんなも、
主人公。

多様性を認める「わかりあう」心を広めること。そこから、一人ひとりが大切にされる、共生と平和の社会をつくります。