PAL TALK-2

組合員
長谷川 節子

生協の「出資」「運営」「利用」を担う、組合員。パルシステムには、150万人以上の組合員がいます。ここでは、その一人である長谷川さんへのインタビューを通じて、組合員にとってのパルシステムの価値をお伝えします。

SESSION-1

人との出会いから
広がる、
パルシステムの
“ご縁”。

9年前に主人が亡くなってから、しばらくは家でくよくよと過ごしていました。息子やお嫁さんに支えられてはいましたが、やはり長年連れ添った人がいなくなると気弱になるものですね。
そんな折、お嫁さんと玄関前にいた時に、白と緑の制服(当時)を着ている女性に声をかけられたのです。いま思えば、それがパルシステムとの出会いですね。パルシステムをご案内してもらってひとまずは「ちょっと考えてみます」とお返事をしたのですが、一人での買い物は大変であったので、二回目にお越し頂いた際に加入を決めました。それが、7年前くらいのことです。
以来、三回ほどお届けをしてくれる担当者が変わりました。どの方も本当に感じがよく、嫌な思いをしたことは一度もありません。もちろん、いま担当していただいている金井さんも同様ですよ。堅苦しさがなく家族と話すような感覚で会話できるので、毎週会うのが楽しみです。気付いたら、私の孫のような存在になっていました。
そうそう、最初にお会いした女性の営業担当者からは、加入後にお手紙をいただきました。感謝の言葉が丁寧に綴られており、とても嬉しかったことを覚えています。いまでも大事に棚の奥にしまってありますよ。

SESSION-2

おいしくて、
手間がかからない。
だから、続けられる。

パルシステムの商品は、とてもおいしいです。注文した『さばの味噌煮』を孫に食べさせたら「ばあばの味に似てる」と言うほどです。それほど手作りに近い味なのですから、お買い物に行って調理をして…という労力を考えると、よほどいいものだと思います。息子やお嫁さん、孫らは同居ですが、若いのでやはり油っ濃いものを食べたがります。一方で、私はあっさりしたものを少量食べられればいい。そのため、普段の食事は基本的に別にしています。そうした時、ちょうど完食できる一人前の小分け商品があるパルシステムは、大変便利。手間もかかりませんし、無駄が出ません。
それから、私はパルシステムの食器や雑貨も気に入っています。特に、新潟県燕三条の職人さんがつくっているもの。実は、燕三条は主人とよく行った場所なのです。金物業が盛んなことも知っていましたので、カタログで目にした際に「これは絶対、買っておかなきゃ損だ」と思い、購入しました。思い出の地でつくられたスプーンやフォークを眺めていると、当時の風景が目に浮かぶようです。もちろん、質もすごくよいですよ。

SESSION-3

いくつもの
“いいこと”を、
届けてくれる存在。

パルシステムのおかげで、時間の使い方も変わりました。というのも、お買い物の時間が減ったのでその分自由に過ごせる時間が増えました。私の場合は、スポーツジムに通っています。機械で身体を動かしたり、ストレッチで伸びをしたりすると、とても気持ちがよく気分も晴れます。それから、無駄遣いも減りました。お買い物に行くとつい余計なものまで手を伸ばしがちですが、パルシステムならそんなことはありません。ちょっとお金が残ったら、孫にプレゼントを買ってあげることもあります。
私にとってパルシステムは、色んな“いいこと”を届けてくれる、本当に頼りになる存在です。金井さんのような若い方とのご縁も、おいしい食事も、スポーツジムに通う時間も、全部パルシステムが届けてくれました。いつも、とても感謝しています。そうそう、私がいつもパルシステムの商品を食べているものだから、最近は孫までお気に入りの商品ができて「あれ食べたい」とアピールしてくるのですよ(笑)。
小さい子供から高齢者まで、こんなに愛される味を、これからもたくさん届けてほしいですね。